サーファーサーチエンジン

特集!
ウクレレを作ろう!

オークションのエンジンは、ロコポイントネットワーク提供!
Dedicated to helping you meet your Surfing,Windsurfing,Body Board friends or partner
- be it next door or across the world!

総訪問者:[an error occurred while processing this directive]人
今日:[an error occurred while processing this directive]人  昨日:[an error occurred while processing this directive]人

 

HomePageに戻る

自作ウクレレについて

  • 全音キットとは?
  • 事前作業
  • 作業初日
  • 自作2日目

私も作りたい!とか、ウクレレ大好き!っていう皆さん!
情報交換しませんか?

ウクレレ掲示板

ウクレレリンク

ついに完成!!!

自作ウクレレを作ろう!
〜全音ウクレレキットの作り方〜


2001.10.6スタート!これがどう完成するか?

ぐっしーです。先々週にマルキで大波に巻かれて、太ももが肉離れを起こしてしまって、一ヶ月ほど波乗りできない!とお医者サンに宣告されました。今年は、波に巻かれて顔面骨折もやったし厄年かな???

で、せっかくの3連休なのに、波乗りをしないですごすことになりました。そこで、連休中にナンカできないかな?って考えてたら会社のビルの向かえに『ギター教室』の看板が上がっているのに気がついたのです。ギターって言えば、中学生の頃に、アリスとか松山千春とか、めちゃ流行っていて、文化祭などでみんなコピーしているのを思い出しましたが、私も当然流行りに乗っかってギター買ったけど、Fコードが弾けなくて挫折し、大阪の実家には、ギターが悲しいそうに押し入れの中にたたずんでいるのです。小学生の頃は、当時NHKのピアノ教室に出演していた先生に、ピアノを習っていたわけですが、赤いバイエルで挫折してしまい楽器はめちゃダメな人、、、(^^;;;

そんな私でも、毎週波乗りの行き・帰りにリラックスするために、ハワイアンなCDを何枚も持っていて、ウクレレでシンプルなハワイアンは、なんかいいなぁ〜って思っていたのです。ちょうど、肉離れを起こした日に、SFJ事務局の上田さんがSFJ事務所兼、サーフィンミュージアムの中で、メジャーリーグの試合では毎回7回の前に歌われるという、“TAKE ME OUT TO THE BALLGAME”という曲をマンドリンで弾いてくれたのも影響し?なんか楽器を弾くっていいなぁ〜って思っていたのです。7回の歌といえば『六甲おろしし』か知らなかった私は、その曲をインターネットで調べてみると、なんとまぁこんなページにも出会ったわけで、ますますウクレレをやりたくなってしまったのです。ちなみに、千葉在住ですがマリンズファンじゃなくてスミマセン(^^;;;

で、せっかくだからウクレレをやってみよう!と決心し、またまたインターネットを探していると、なんと自作ウクレレをいうものを作っている人が沢山いることを知ったのです。そうなると、カスタム好きの私としては、同じ弾くなら自作のウクレレがいいと思って、全音というメーカーのウクレレ組みたてキットを購入し、その製作工程について紹介したいと思いこのページを作りました。


大きさは雑誌サイズ!

出来あがるまでどれくらいかかるかわかんないですが、ぼちぼちホームページも更新しながら作っていきますので興味のある人は読んで、一緒に作ってみてください!(^^)

ちなみに全音のウクレレキットは、御茶ノ水の下倉楽器で 5,775円(税込み)でした。

なお製作ミスをしても、私にはノークレームでお願します。(^^;;;

じゃぁ!いってみよぉー!


事前作業

まずは、工具、塗料・ニスなどの買い出しから、、、

まぁ、普通の家では工作用の工具や木工用のニス、塗料なんて家にないはずなのでこれらを買いに行くことからはじめなければいけません。せっかくなので、買った工具は工具箱にいれることができるように工具箱から買いました。(^^;;;

作るまえから仕上げのことを考えて、油性ニスとか水性ニスとかいろいろ悩んだわけですが、売っている塗料やニスはウクレレが何十個もできるほどの量があって、もったいないなぁ〜っていうほどの量のものばかりでした。しかし、キラリと光る塗料がお店には置いてあったのです。

それは、、、

柿渋ペイントという無公害天然塗料だったのです。私は、昨年家を建てたわけですが、これは木で出来ている家です。私が環境問題について、いろいろ考えているということを知った、建築士さんのお奨めで、家の防虫・防腐・耐水材として、柿渋が使われているのです。柿渋とは、古くから水桶、米びつ、天井板、格子、和傘、和紙などに耐水材の補強・防虫を目的に使われている塗料です。柿渋は塗ってすぐに耐水性が出るわけではなく、柿渋の成分が自然に酸化して耐水性が出てくるというもので、耐水性が必要な場合は、最低2ヶ月以上乾燥させる必要があるそうです。容器サイズも大きく料金は他の塗料より遥かに高かったのですが、日本が生んだ伝統ある塗料を使ったウクレレというのも味があっていいかなぁ〜?と思って買ってみました。

インターネットのウクレレ自作サイトなどでは、補強材を接着するには本格的にやるなら、洗濯バサミを使うのではなく、クランプや強力クリップが良い!など書かれているので、そのことばを信じてそれらも買いに行きました。

ちなみに、クランプ4つ、強力クリップ4つ、柿渋ペイント、水性クリアーニス、ニス用ハケ、マスキングテープ、木工用アロンアルファ、木工用ヤスリ、耐水ペーパーヤスリ、カッター、工具箱を千葉ローカルなDIYショップのジョイフル本田で 6,440円(税込み) で購入しました。たまたま、彫刻刀、ドライバはあったので、その分安いです。

しかし、これらの道具は、ウクレレキットの料金より高い(^^;;;

むむむ、、、

やばい!なんか、もうこの時点で、そこそこのレベルの新品ウクレレ買ったほうが安い!!!

先のことを考えずに、物を買ってしまう人は注意が必要です。(^^;;;


作業初日

補強枠のカット。

補強枠は、当然加工が必要で長い場合が多いようで、カッターなどで切る必要があります。このとき、補強枠は、片方だけを切るようにしてしまうと、ボディーの曲線と差ができてしまい、ちゃんと接合できなくなりますので、ヒョウタン型の一番へこんでいる部分を補強枠に会わせて、両脇の位置をマークして、のこぎりで切り落とし、少しずつ位置を確認してカッターで角を落とすとよいと思います。


端の部分の長さを確認しているところ


補強枠の接着。

補強枠の外側に木工用ボンドを塗り、クランプを使って圧着させる。しかし!!!このときクランプの数が足りなくて、更にクランプを10個 1,942円(税込み)を追加で買いに行くこととなってしまいました。これで工具代は、なんと!8,382円(税込み) (@_@)/~~


木工ボンドを塗りクランプで圧着中

片面を5時間ほど圧着し、もう片面を圧着し一晩そのままにしておきました。

2001.10.6 終了


表面板のマーキング。

補強枠の固定が完了し、乾燥した翌日に、表面板をくっつける位置を調整するために、表面板を枠にあわせておいてみる。はみ出すぎない位置を見つけ、すばやく、鉛筆で枠に沿って内側と、外側をマークする。

力板の接着。

マークした場所からはみ出ないように力板をカットし、表面板、裏板にしっかりと接着します。力板は表面板が反ってしまうのを防ぐために、つけるのものなので反りに注意します。

2001.10.7 終了


なんとか肉離れも治って、工作は、しばらくお休みしていたのですが、作業の再開!

ネックのサンディング。

ネックは切りっぱなしなので、木工用やすりとペーパーやすりを使ってサンディングし、丸めます。組みたてマニュアルには、ヒールが細いほうがよく響くと書いてありますが、どれくらい細いのが良いのかまでは記載していません。ヘッド部分も細く、丸めてみました。これは、作る人のセンスでしょうかね?ペーパーやすりをかけるときは、太い木などに巻いて平らにするのは基本だと思います。

2001.10.30 Update


顔面骨折もなおって、体調よくなると休みに家にいなくなってしまって、作業が止ってしまいました。今年の正月も、初日の出を海上で向かえました。しかし、先週から、どうも風邪をひいてしまって家でゴロゴロしているので、続きをやりはじめました。(^^;;;

仮り組み

側面板、表面板、裏板をとりあえず合わせてみて、補強枠がはみ出ていないか?浮いていないか?をチェックし、サンディングして調整します。


ラベルの作成

はじめての作品で、もし有名になったら困るので(笑)、ラベルを作って偽者の流通を防ぎます。(^^)

始めての作品は、何というラベルにしようか、、、?

やはり ウクレレ=ハワイ なので、マハローとか、ハナホーっていう名前がいいかな?それとも、フキーパとかカナハ、キヘイ、ハナレイとかかな?迷うなぁ〜

とりあえず、Hana Hou にしよう、、、

文字ばっかりだったらちょっと寂しいので、ハワイをイメージし、ハイビスカスのフリー素材を検索しました。ちょうどイメージした画像が★Paper Company-壁紙屋-★の、まぁちゃんのところあったのでいただきました。

http://www.urban.ne.jp/home/katoss/

まぁちゃん!ありがとうございます!m(_ _)m

いただいた画像を Fireworks を使って1枚のGIF画像にしました。

デザイナな人ならば、イラストレータ使うのでしょうけど、Dreamweaver/Fireworksがセットになったやつは最近安く売ってるので、なかなかこれもいいと思う。


ラベルの張りつけ

印刷したラベルを裏面板にはりつけて、サインします。このとき、ラベルは表面板のホールから見える位置に貼り付けないと、カッコ悪いので注意してください。


ボディーの作成

表面と裏面板を側面板に張りつけます。このとき裏と表を間違えないように気をつけてください。側面板のネックを取りつける部分の穴が空いている方が上にくるようにします。

裏・表両面の接着が完了すると、付属の輪ゴムで、かなりキツクぐるぐる巻きにして圧着します。

更に邪魔にならない場所ひ置いて、雑誌など重たいものを乗せ完全に乾燥させます。

2002.1.27 Update


カッティング&サンディング

乾燥してちゃんとくっついたら、補強枠を取り外し、側面板からはみ出ている部分をカッティングします。補強枠は、もう使わないので、繊維の向きなどを考えて、ペンチなどで割ってしまってもOKです。

はみ出し部分にカッターで刃を入れる向きに注意しなければいけません。木には繊維の向きがあります。繊維の向きを考えないでカッターの刃を入れると悲しいことになります。

ある程度カッティングできると、次はサンディングを行います。


ネックの取りつけ

少し多めに木工用ボンドをつけてネックを取りつけ、乾燥させます。

このとき、ネックのズレに注意しなければなりません。表面板と平らになるように鉛筆などで、あらかじめマーキングしておいたほうがいいでしょう。

2002.1.28 Update


指板の接着

十分木工用ボンドを塗ります。

ネックに張りつけますが、割り箸に輪ゴムをくっつけて強力に圧着したほうがよいでしょう。

このとき、指板の12フレッド目がボディーとの接合部分の真上にくるようにします。


ブリッジの取りつけ。

ブリッジは、指板の12フレッド目の位置とからナットまでの長さと同じ長さにくるように貼り付けます。

2002.2.10 Update


塗装

さて、だいぶ形になってきたウクレレですが、最後の仕上げで色を塗っていきましょう。

塗料がサウンドホールから入らないようにマスキングテープを張ります。

指板を張りつけたときに、はみ出た木工用ボンドはカッターなどで切りとって剥がしておきます。

これで塗装の準備が完了しました。

今回は、環境に優しい天然塗料の柿シブを利用してみました。

柿シブは、水性の塗料なのですが、長期間乾燥させると、耐水性が向上するというものです。

柿シブ塗料が高かったので、仕上げ用のみを購入し、下塗り用を購入せず、何度も塗ればなんとかなるかな?って考えていたのですが、、、

ダメでした。

色が薄いのでネックの部分などがキレイに仕上がらないのです。

あわてて下塗り用を買いに行ったのですが、カインズホームにも、ケイヨウホームセンターにも売ってないのです。ジョイフル本田しか売っていませんでした。

とりあえず下塗り用を購入して塗ってみました。

だいぶウクレレらしく良い雰囲気になってきました。(^^)

が!しかし、、、

どうも各パーツを木工ボンドで接着したときにはみ出た部分や、気がつかず手についていたままボディーに触っていたようで、薄くボンドがくっついている部分のみ色がつかないので、もう一度仕上げ用にサンディングしなければならないことに気がつきました。

2001.10.6からスタートしてもうすぐ6ヶ月、まだウクレレ弾けない、、、(^^;;;

2002.3.22 Update


なんやかんややって作りましたが2002年4月7日ついに完成しました!ウクレレダービーにはなんとか間に合いました。

SFJの理事会が土曜日にあったので、京都の網野からSFJ理事の守山さんが鴨川にいらしゃったので、一緒にマルキで波乗りしました。頭くらいのサイズで楽しかったです。

で、、、波乗りの後に、マルキで小さな貝のかけら(サーフクラムを中心に)を拾って、サウンドホールのまわりに木工用ボンドでくっつけてみました。最後の仕上げはSFJの事務所があるサーフィンミュージアムでビール飲みながらつくってました。(^^;;;


こんな感じです。

SFJについては、をご覧ください。

また、ちょうど日本海では重油が流れ出して大変な状況になっているということで、SFJ関西メンバーの皆さんに電話やメールでインタビューしながら、日本海重油流出報告ページを作成しました。

完成イメージ

 
後ろには日本で作られた最古級のサーフボード・マリブがあります。
2002.4.13 鴨川サーフィンミュージアムにて!

音はなかなかいい感じです。サーフィンミュージアムで、自分で作ったウクレレでポロポロと音を出してリラックスする。やっぱりモノを作るという作業は楽しいですね。

鴨川サーフィンミュージアムの地図はこちらです!サーフィンの帰りにでもゼヒおたちよりください。

都会の道路にタバコをポイ捨てすると雨に流れてタバコのフィルターが海に流れつきます。タバコのフィルターは石油製品なので自然に帰りません。絶対にポイ捨てはしないでください。海を大切にしましょう! 

Keep Beach & Town Clean! Save the Beach!

ではでは(^^)/~~

はじめに戻る!

 


ホームページ - サイトの登録方法 - リンク方法 - 企業概要 - 免責事項

Copyright (C) 2002 LocoPoint Network Corporation. All Rights Reserved.