板のカラーリングは、私の好きな太陽と、海をイメージし、赤と青のストライプでお願しました。 このページと同じデザイン!
実は、昔ウインドサーフィンのウエイブボードを作ったときと同じ(注)カラーリングです(^^)
メールで以前、さっちゃんに昔カスタムボードつくったんだ!っていうことを言っていたので、はなしが早かったです。作った板もホームページに掲載しているので、ジミーにみてくれ!ってお願しました。
実は、うちのサイトのカラーリングもこの板と同様に私の大好きな色の組合せをもとにしているんです。(^^)
やっぱり自分でカラーデザインするっていうのはうれしいですね!
カラーリングだけでなく、板のデザインも可能です。
サーフィンは、まだまだ初心者のぐっしーは、サーフィンの板についてウンチクを語れません。(^^;
大体違いがよくわからないので、
「ロングで頑丈で長めでノーズライダーで私の体重で楽しく乗れる板」
っていう注文をしました。(^^;;;
#サーフィンなんて、プロじゃないんだし、楽しかったらそれでええやん!っていう感じです。
ウインドサーフィンについては、なんやかんや言っても、15年以上のキャリアなんで違いはわかるつもりです。
ジャイブもろくに成功しなくてヘタだけど、、、 (^^;;;
ウインドサーフィンのSLの板って基本的にスピードを競うための板なので、他人と戦えないとダメ。
スピードで競うといえば、やっぱりジミーです。ジミー・ルイスはスピードで世界記録を出した板を作ったシェイパーです。(44.51ノットの記録を樹立しました。)
今まで乗っていたSLの板(ノースショア・エクストリーム)は、9'6"で9.0のセイルを乗っけると、かなり横に滑る感じだったので、もっとボリュームのある板が欲しいと思い、最近はやりの幅広のフラップボードを希望しました。
しかし、そのメールに対する回答は、、、
「もう今はフラップではなくて、次世代のレーシング用の板の技術開発がすすみ、ジミーのボードは、ダイアモンドテールとよばれる形式にすることによって水流を
もう少し後ろにもっていけるので、フラップが必要なくなりった!」
だそうです。最近のウインドサーフィンのSLカスタムボードのはやりがダイヤモンドテールだそうです。
#フラップの板ってまだ2年くらいしかたってなかったんじゃないかな?
で、更に
幅を広くしてその分薄くすれば、ボードが押さえ易くなり楽になる。 でも、下る時は外側のレールを使って下るのでその分プッシュするのに大変!
だそうです。でも厚いボードよりは楽かもしれないとか、、、(さっちゃん談)
やっぱり流行り物の好きな私としては、自分の好みというより、ジミーにおまかせすることにしました。 (^^;;;
当然板とフィンのマッチングが一番重要だと思うので、フィンについては、さっちゃんにオマカセすることにしました。
これで世界一戦える道具がそろうハズです。あとは腕だけ!
実は去年はSLの板サイパンから帰ってきてから1日しか乗ってないのに、腕もくそもないだろうって言われそうですが、、、(^^;;;