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天気と、まわりの人

自然を相手にしている趣味をやっていると、毎日の天気が気になりだしてきます。とくに波乗りやウインドサーフィンなどの波や風を利用する趣味を行っている人は、たとえ海の近くにいなくても、空を見上げて、雲の形や、木々が風にゆれたり、水溜りが風でゆれるのをみて、海の状態を想像するようになってくるでしょう。(^^)

そして、まわりの人に対して、『今日は風がつよいね!』とか、『南風だから○○というポイントはサイドショアになるんだよ。』とか、全然波乗りしない人に対しても、海や天気のことを語っていることでしょう。特に家族に対しては朝起きたとき一番はじめの話題が天気の話題となりはじめ、ついには朝起きたとき、波乗りやウンドサーフィンなどしない家族までもが、『今日は風が強い』とか、『こんな日は海が楽しいんでしょうね。学校(会社)休みたいでしょ!』などと声をかけるようになるはずです。

ここまでくると、サーファーへ第一歩を踏み出した!といっていいのでしょう。(^^)

京都の八丁浜灯台グーフィーで有名な守山さんとお話したときに

『サーファーがいる家族は風とか天気とかをサーフィンしなくてもだん だん気になってくるようです。私の友人のお母さんなんかは、朝起きて空を見上げ 「あっ今日波あるわぁ」と言っているそうです。自然にたわむれていると自然にその周りも変わってくるのでしょう。サーファーがもつオーラみたいなものなのでしょうか?』

と、おっしゃっていました。友人のお母さんまでもが空を見て、波を予想するなんて、、、すばらしすぎます。(^^)

そして、素足で浜や駐車場を歩く回数も多くなり、時には浜に落ちている割れたガラスビンの破片で足を怪我することも何度かあるはずです。

そうなってくると、こんどは、浜に落ちているゴミに目が行くようになるでしょう。誰がこんなゴミを捨てるのか?自分がゴミを捨てないのは当然ですが、人が捨てたゴミであっても拾うことが、あたりまえのこととなるはずです。波乗りは自然を相手にした人生です。決してスポーツではありません。

偉大な海を相手にしていると、海のゴミについてとても敏感になってくると思います。海のゴミを見たときに、あれだけのゴミを本当に海に捨てている人を見たことがあるのか?ゴミはどこからやってくるのか?と問い掛けていき、やがてゴミは川から流れてくるのだ!ということを知り、川にゴミを捨てるのではなく、道路に捨てたゴミが雨に流れて道路脇の溝から川に行き、そして海に流れ着くのだということをあらてめて知る。

日本では不都合なことがあったとき、お互いの為に、『水に流そう!』とう言葉があるが、たしかに流した、「その場所は」きれいになりますが、実はその先には海があるということを、サーファーの私達は、忘れてはいけません。

まわりの人達が、道路にあるゴミを水に流して家の前をキレイにしているようではまだまだサーファーとは言えません。道路のゴミは海に流れるんだということを回りの人に伝えて、家族の人達も道路にあるゴミに気をかけるようになったら、あなたは本当のサーファーの仲間入りです。

サーフィンは、エアトリックなど技術的なことができてもサーファーとは呼ばれません。自然を大切にする心と、その心をいろんな人に伝えることが出来て、そして、その輪を広げることが出来てこそ本当のサーファーと呼べるのでしょう。

私にとって、サーファーへの道は、まだまだ長い、、、

2001.3.2

 


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